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犬のフィラリアについて






フィラリアは、春から冬前頃まで毎月飲ませる内服薬で100%予防できます。

保護時点でフィラリアに感染しているということは、元の飼い主がフィラリアのお薬で、予防していなかったことが原因です。

毎月一回のお薬でフィラリア感染を防止できるのに、お薬をきちんと飲ませていなければ、フィラリアに感染してしまいます。

特にお外飼いの場合は、フィラリアに感染する危険性がとても高くなります。


残念ながら、保護した犬の中にはフィラリアに感染している犬達がいます。
でも、保護犬が既にフィラリアに感染していても 最近では、完治する病気となっています。

早くて2年、3年前後で完治した例もいくつかあります。
早期発見であれば、完治までの期間も早くなるでしょう。


もちろん最初から感染しないように、お薬で予防することが、一番大切なことですが、犬を捨てたり放棄したりする飼い主の多くは犬に医療面でのお金をかけたがらない飼い主も少なくはありません。
飼育環境も不衛生な場合が多いです。

そんな中、辛い思いをして生活して来た子達を、フィラリア知識もなく「譲渡不可」と思われることは、とても寂しいことです。

里親募集中の犬達が、例えフィラリアに感染していても、通常の投薬で完治でき、他の子達となんら変わらず一緒に生活することもできます。

辛い思いをしてもなお、人を信じ純粋な瞳で見つめてくれる子達です。
どうぞ ご理解頂き、家族に迎えてあげて下さい。


きっと、共に幸せをつくれるはずです。